33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(17) ~先手37桂型.10~

↓前回の記事 第3‐24図から(2)88銀とこちらに引く手を見ていきます。 88銀は壁銀になるため実戦では選びづらい手ではありますが、ぎりぎりの一手争いで油断は禁物です。 第3‐24図から▲88銀 △...
雑談

しばらく将棋を指すのを辞めます

昨日の将棋を検討した結果、自分の弱点がはっきりとわかりました。 「読みのリーチ」 しばらくの間対局を辞めてここを伸ばすことに専念します。 方法は知っています。 長手数の詰将棋 知っていたけど、辛いからずっと避...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(16) ~先手37桂型.9~

↓前回の記事 第3‐26図から(b)33角と直接打ち込む手を見ていきます。 第3‐26図から▲33角 △同銀 ▲31龍 △41金 ▲33龍 (第3‐29図) 33角以下は一直線の進行です。 ...
33金型早繰り銀

今日から指せる33金型早繰り銀講座

はい、こんにちはにっし~です! 33金型早繰り銀は何とも奥が深い戦法で、もうその魅力に惚れ惚れしながら研究する日々を過ごしております。 ただちょっと研究を深めるあまり記事の専門性が上がりすぎていることに気づいて、わたくし猛省中...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(15) ~先手37桂型.8~

↓前回の記事 第3‐24図から(1)68銀を見ていきます。 (1)68銀は中央に厚く備えて57とも消しているので自然な受けに見えます。 しかし明確な弱点が一つあって、それは「58銀に68玉と逃げられな...
雑談

赤旗名人戦徳島県大会に出てきました

昨日10/6、赤旗名人戦の徳島県大会に出てきました。 ちょっと市街地から離れたところであったので参加人数は控えめで、A級が二十数名 持ち時間は20-30で徳島ではお馴染みの方式です。 予選を2連勝で通過してベスト16 ...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(14) ~先手37桂型.7~

↓前回の記事 第3‐15図まで戻ります。 前回まで上図で22歩と受ける穏やかな展開を見てきました。 しかしここでは23歩成を受けない驚愕の手順が存在します。 33金型早繰り銀の中で最も激しい展開...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(13) ~先手37桂型.6~

↓前回の記事 第3-16図から(2)35同歩を見ていきます。 なんとも堂々とした一着ですが、先手は余せると見ています。 第3-16図から▲同歩 △86歩 ▲同歩 △同銀 ▲同銀 △同飛 (第3-18図...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(12) ~先手37桂型.5~

↓前回の記事 テーマ図Cから(b)47銀を見ていきます。 この構えが先手の最善形、ラスボスです。 ここから先はどこまで行っても難しく、今のところ「先手良し」「後手良し」の結論を出せていません。 ...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(11) ~先手37桂型.4~

↓前回の記事 第3‐2図に戻って(2)55角を見ていきます。 第3‐2図から▲55角 △64銀 ▲66角 (第3‐5図) 55角に73歩と受けるのは74歩と合わされると結局64銀と手が戻ります...
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