雑談

将棋ソフトの勉強を始めます

将棋ソフトの発展は将棋界を大きく動かしました。 定跡の急速な変遷、形勢の可視化に伴う新たなファン層「観る将」の獲得、アマチュアによる序盤研究の信頼性の向上 数え切れないほどの恩恵を受けていますが、弊害も小さくありません。 特に「ソフト...
雑談

将棋×足湯とかどうよ?

将棋と◯◯を組み合わせて〇〇の部分で商業化できないかというのはずっと考えている自分の中のテーマです。 古くからあるのは将棋教室ですが、最近流行りの将棋BARの他に以前記事にした将棋居酒屋や将棋cafeなんかは工夫次第で売れるんじゃない...
雑談

王将戦挑決リーグ 糸谷ー豊島戦

王座戦が大熱戦でそちらも取り上げたかったのですが、糸谷先生の会心譜を。 角換わりで先手の糸谷先生が78金を保留して早繰り銀に出る趣向を見せました。 この33角は好きな手で、私もこの局面なら迷わず打つのですがこの後...
雑談

指す戦法を絞る

私は大学在学中にかなり棋力が伸びたこともあり、後輩から「どうしたら強くなれますか?」と聞かれることがたまにあります。 その時は「指す戦法を絞るといい」と答えています。 私の場合大学に入ってから約2年間、アマ二段になるぐらいまでは...
雑談

右銀急戦が熱い

対抗形における先手番の急戦というのは選り取り見取りで、私も愛用している戦法があるのですが後手番となるとかなり話が違ってきます。 特に先手四間飛車の対策をどうするかというのはかなり悩ましいのですが、最近私が注目しているのが右銀急戦です。 ...
雑談

対抗形で負けた

相居飛車はいいんですよ。 定跡に詳しいわけでもなく、どこから何が飛んでくるか分からないですから。 しかしですよ対抗形、振り飛車に対する急戦というのはそれで良くなる算段がついて仕掛けているわけでありまして。 それは過去の偉大なる先生方が...
雑談

菅井竜也先生

王位戦第7局が始まり、将棋ファンの皆さんは目が離せないところだと思います。 菅井先生について鮮烈に覚えているエピソードがあるのでその話をします。 菅井先生の地元岡山県では、お盆に菅井杯という大会が開催され、毎年賑わいを加速させて...
詰将棋

次の一手(1)の解答

問題図を再掲します。 ここで66角が妙手です。 44の角が浮いているのと後手の71玉型に目をつけた手で、次に63桂不成で角の素抜きを狙っています。 後手は①角を逃げる手 ②角に紐をつける手 のどちらかがあれ...
詰将棋

次の一手(1)

私の実戦から 後手四間飛車に右銀急戦で仕掛けた将棋です。 次に54歩から桂を取り切られる前に攻めをつなげる必要がありますが、ここで良い手がありました。 解答は明日の記事で発表します。 ー本日の勉強ー 詰将棋...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(1)

今回から33金型早繰り銀を考察していきますが、「33金型早繰り銀とは何ぞや?」と思う方も多いと思うのでまずはその形をご覧下さい。 図の後手陣がそれで、その名の通り33金型に構えて早繰り銀に組んでいます。 図を見て「後手指しすぎじゃね?」と...
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