棋書レビュー

棋書レビュー

「藤井聡太全局集」を並べてみた

「藤井聡太全局集 平成28・29年度版」を一通り並べ終わりました。 デビュー戦となる加藤一二三九段戦からC級2組最終戦の三枚堂達也六段戦まで、全59局が収録されています。 構成について 第1部(全208ページ)と第2部(全99ペー...
棋書レビュー

「三間飛車藤井システム」を読んでみた

話題の新書「緩急自在の新戦法 三間飛車藤井システム」(著・佐藤和俊六段)を読んでみました。 一冊を通じて後手番で43銀型三間飛車に絞って解説しています。 構成は対穴熊編、対急戦編、対美濃編の三章に分けて手順を解説した後、最後の章で実...
棋書レビュー

「三間飛車新時代」を読んでみた

最近、三間飛車が熱い! 山本博志新四段も誕生したことですし、前からずっと気になっていた「三間飛車新時代」(小倉七段・山本当時三段の共著)を勢いで買っちゃいました。 筆者は純粋居飛車党ゆえ、振り飛車の序盤知識に関しては急戦定跡が少しわ...
タイトルとURLをコピーしました