2018-09

詰将棋

金曜詰将棋(2)の解答

第1問 ▲93銀 △同玉 ▲85桂 △84玉 ▲75金 まで 初手に93銀と捨てるのが必修手筋で、同桂は82金なので同玉の一手ですが85桂と打って、上がっても落ちても金打ちまで。 初手82金から入るのは、以下93玉85桂84玉...
詰将棋

金曜詰将棋(2)

みなさん一週間お疲れ様でした。 鈴虫の声に耳を澄ませながら、優雅に詰将棋なんていかがでしょうか? 今日は美濃を詰ます基本手筋を何問か。 易しめです。 第1問 第2問 第3問 ...
雑談

対抗形で負けた

相居飛車はいいんですよ。 定跡に詳しいわけでもなく、どこから何が飛んでくるか分からないですから。 しかしですよ対抗形、振り飛車に対する急戦というのはそれで良くなる算段がついて仕掛けているわけでありまして。 それは過去の偉大なる先生方が...
雑談

菅井竜也先生

王位戦第7局が始まり、将棋ファンの皆さんは目が離せないところだと思います。 菅井先生について鮮烈に覚えているエピソードがあるのでその話をします。 菅井先生の地元岡山県では、お盆に菅井杯という大会が開催され、毎年賑わいを加速させて...
詰将棋

次の一手(1)の解答

問題図を再掲します。 ここで66角が妙手です。 44の角が浮いているのと後手の71玉型に目をつけた手で、次に63桂不成で角の素抜きを狙っています。 後手は①角を逃げる手 ②角に紐をつける手 のどちらかがあれ...
詰将棋

次の一手(1)

私の実戦から 後手四間飛車に右銀急戦で仕掛けた将棋です。 次に54歩から桂を取り切られる前に攻めをつなげる必要がありますが、ここで良い手がありました。 解答は明日の記事で発表します。 ー本日の勉強ー 詰将棋...
33金型早繰り銀

33金型早繰り銀(1)

今回から33金型早繰り銀を考察していきますが、「33金型早繰り銀とは何ぞや?」と思う方も多いと思うのでまずはその形をご覧下さい。 図の後手陣がそれで、その名の通り33金型に構えて早繰り銀に組んでいます。 図を見て「後手指しすぎじゃね?」と...
33金型早繰り銀

後手番でいかに戦うか

先手番における勝率はプロの将棋で大体52〜53%だと聞きます。 アマチュアだと実際の勝率は気にするほどでも無いと思いますが、“主導権を取れるかどうか”で言うと全く話が違ってきます。 強い人だと「何でもお好きにいらっしゃい」と構えられるか...
四間飛車

A級順位戦三回戦 久保ー羽生戦

最高でした。 何と言ってもまずは戦型。 居飛車急戦党で最近67銀型三間飛車に興味が出てきた私にとってはなんともタイムリーな戦型! 「先手三間飛車に急戦は難しい」というのは通説としてありますが、それはあくまでも68銀型の三間飛車の話...
詰将棋

金曜詰将棋(1)の解答

金曜詰将棋の解答を発表します。 1題目 (「塚田正夫の詰将棋」より) ▲22銀 △同金 ▲12飛 △同金 ▲24角成 まで5手詰め 初手12飛は同玉で続きません。 22銀と金を呼んでおくのがポイントで...
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