対抗形で負けた

相居飛車はいいんですよ。

定跡に詳しいわけでもなく、どこから何が飛んでくるか分からないですから。

しかしですよ対抗形、振り飛車に対する急戦というのはそれで良くなる算段がついて仕掛けているわけでありまして。

それは過去の偉大なる先生方が残した定跡だったり、自分が時間を掛けて工夫を重ねた研究の一つの到達点なんですよ。

その優位を得るためにこれまでにどれだけの時間と情熱が注がれてきたか。

そしてその優位を得た局面から今まで自分はどれだけ負けてきたか。

その度にどれほど勉強して強くなってきたか。

今なおその局面から負けるというのは、過去の先生方や自分の努力に対する裏切りに等しいわけであります。

そしてそれはほんの少しの慢心によるものです。

恥ずかしい。

情けない。

ー本日の勉強ー
詰将棋 30問 棋譜並べ 1局 実戦 1局 (1敗 R2131→R2116)

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