将棋ソフトの勉強中

何から始めようかと迷っていたところ、本屋で「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」(監修・コンピュータ将棋協会)を目にしたので試しに買ってみました。

2012年発刊の本で、コンピュータ将棋の創成期から当時までの将棋ソフトの進化を歴史とともに振り返っていく構成となっています。

まだ読み進めている途中ですが基本的な用語はいくつか理解できたのでメモ書き程度に残しておきます。

min-max原理:これはわかった。局面探索の最も原始的な方法であろうし、自分のイメージとのズレもなかった。

αβ法:これも難しくはない。理解できた。

並び替え:この手の操作が行われていることは予測できたが、この操作の重要性についてはイメージと大きくズレていた。

実現確率:これは全くなかったアイデア。探索範囲の基準を手数ではなく実現確率にすることで人間に似た読みをさせる。「膨大な数のプロの実践例から学ばせている」というのは良く聞く話だが、そのひとつがこれと聞いて納得。

知らないことだらけ、勉強あるのみ。

ー本日の勉強ー
詰将棋 30問 棋譜並べ 1局 実戦 0局

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA